趣味で「ろうそく」を溶かしてキャンドル作りをする方も居るかと思います。
 しかし、「ろうそく」を直火に掛けると急激に温度が上昇し、数分で発火して大変危険です。
 そこで当消防本部では、「ろうそく」を直火に掛け発火させ、さらに水で消火をした時の危険性を知ってもらうために火災燃焼実験を実施しました。

キャンドル作りをする時は、下記のことに気を付けましょう!!

「ろうそく」は直火に掛けず、必ず湯煎をして溶かしましょう!
もし発火してしまった場合は、水を掛けるのではなく「濡れタオルなど」を火にかぶせ「窒息消火」をさせましょう! (天ぷら油火災も同様)


※この実験は安全管理を徹底して実施しています。大変危険ですので絶対に真似をしないで下さい。