消防協力者感謝状を贈呈しました

 令和8年7月27日(月)消防本部において、笠松刑務所に勤めているお二人に消防協力者感謝状を贈呈しました。
 休日にソフトボールの試合をしていたお二人は、相手チームの70代の男性が心肺停止状態になったことに気付き、119番通報とAEDを手配し、胸骨圧迫を実施後に救急隊に引き継ぎました。
 仕事柄、救命処置を学ぶ機会があり、更にはソフトボールでバッテリーを組むお二人の連携プレーにより、救命の連鎖が途切れることなくつながった結果、男性は搬送先の病院を退院し、無事に社会復帰することができました。